クバ笠(くばがさ)

クバの葉で作った笠

沖縄の民芸品としては、クバ笠(くばがさ)という沖縄の農民や漁民が愛好する笠があります。クバ笠はクバの木の葉を使っています。

ヤシ科の常緑高木

クバの木は、本土ではビロウと呼ばれており、ヤシ科の常緑高木で、高さ15mに達します。沖縄市の市の木でもあり、街路樹として植えられます。クバの木は、木材として沖縄の生活に欠かせない存在です。

扇や泡盛の包装にも

クバの葉は、笠だけでなく扇にも利用されます。最近では泡盛の包装にもクバの葉が使われたりします。

沖縄のイメージにぴったり

このクバ笠(くばがさ)をかぶった農民の姿は、いかにも本土の人がイメージする沖縄のイメージにぴったりと言えます。このため、お土産品としても人気となっています。

クバ笠(楽天市場)

琉球漆器

螺鈿(らでん)技法

琉球漆器も有名です。沖縄特産の夜光貝を使った漆製品も古くから作られています。夜光貝の殻を平らにして漆の製品に貼り付けることで、装飾をしています。螺鈿(らでん)と呼ばれる技法で、夜光貝の他にもアワビなども使われます。

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